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2015年2月24日 (火)

【報告】中国語カラオケ定番曲で発音練習の会(第56回)

● 概要

「中国語カラオケ定番曲で発音練習の会(第56回)」は以下にて、
14名(女性5名、男性9名)の方にご参加いただきました。

日時:2015年2月24日(火) 19:30~22:30
紫光閣中華歌城 池袋本店
http://goo.gl/A7Pz9


● 第56回の紹介曲

紹介曲111. 范曉萱〈眼淚〉(简:范晓萱〈眼泪〉)
DAM:5194-74, JOY:117974
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=lQrcH_rfYKk
歌詞:http://bitex-cn.com/?m=Material&a=songdetail&songid=4342

紹介曲112. 周杰倫〈菊花台〉(简:周杰伦〈菊花台〉)
DAM:6860-97, JOY:82164
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=jY4XqQfk_M8
歌詞:http://bitex-cn.com/?m=Material&a=songdetail&songid=4000


一曲目は、范曉萱〈眼淚〉。范曉萱は約3年前に〈雪人〉を取り上げて以来ですので、また一曲ご紹介することにしました。范曉萱は、1995年に福茂唱片からファーストアルバム《Rain》でのデビュー当時、アイドル歌手としてかなりインパクトがありました。

当時の台湾芸能界では珍しく10代後半、ルックスだけでなく歌もなかなか上手。続く2枚目のアルバム《自言自語》も上出来で、福茂唱片もアイドルポップスの枠を越えた豪華製作陣を投入し、ファンとしても以後の発展を大いに期待したものです。

ところが日本アニメの中文主題歌ヒットを契機に、子供番組の「お歌のおねいさん」として爆発的に人気が出て、それに飲み込まれてしまう形で、彼女の目指していたであろう路線とは大きく乖離していきました。今回ご紹介の〈眼淚〉はそんな激動に飲み込まれる前の初期の作品です。

なお、彼女は1998年あたりからイメチェンを試み、新しい路線での音楽活動をスタートしています。ご興味のある方は調べてみてくださいね。

二曲目は、周杰倫〈菊花台〉。つい先日、36歳の誕生日に結婚式を上げたという周杰倫。当会では3曲目ですね。周杰倫の代表曲には、他の曲でほとんどお目にかからない漢字が多数登場したり、スピードが速すぎる曲もあって、そういう曲は最後までソツなく歌えたとき独特の「達成感」を与えてくれるため人気があります。

今回は、そういう路線ではありませんが当会の紹介曲条件に合致する彼の代表曲の一つとして〈菊花台〉を取り上げてみました。《滿城盡帶黃金甲》(邦題「王妃の紋章」)という映画の主題歌だそうですね。メロディーラインが優美でスローですし、有名な曲ですのでマスターしてみてはいかがでしょうか?

鳥類

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