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2013年3月25日 (月)

【報告】中国語カラオケ定番曲で発音練習の会(第33回)

● 概要

「中国語カラオケ定番曲で発音練習の会(第33回)」は以下にて、
6名(女性1名、男性5名)の方にご参加いただきました。

2013年3月25日(月) 19:30~22:30
紫光閣中華歌城 池袋本店
http://goo.gl/A7Pz9


● 第33回の課題曲

紹介曲65.鄭秀文「值得」
DAM:5194-36、JOY:118021
YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=E7kgGnYmnHM
歌詞:http://bitex-cn.com/aboutchina/song/song_view_784.html

紹介曲66.蘇打綠「小情歌」
DAM:2042-40、JOY:143805
YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=7Vq9pM3arrA
歌詞:http://bitex-cn.com/aboutchina/song/song_view_4153.html


一曲目は、鄭秀文「值得」。鳥類が中国語ポップスを聴き始めた頃、鄭秀文は廣東語のみの歌手でした。当時の香港のヒット曲はどちらかというとスローバラード主体でしたが、90年代前半に日本の大黒摩季の「チョット」という曲をカバーしたり、彼女はアップテンポの曲も積極的に歌ってかなりの人気を博していました。

今回の「值得」は香港以外の市場向けに発売した一枚目の國語版アルバムのカバータイトルで、当時台湾を含め國語圏で大ヒットしました。こちらは課題曲にピッタリのスローめの曲で、かつ鄭秀文の國語版の曲としては最も知られた曲だと思いますので採り上げてみました。

二曲目は、蘇打綠「小情歌」。蘇打綠は台湾の6人組のロックバンドです。聴いていただくと一瞬女性かな?とも思う声質ですが、メインボーカルは男性でこの曲を作詞作曲している吳青峰です。彼は男性と女性の中間くらいの独特の声質を持っていますね。音程的には男性にも女性にも歌いやすいのではないでしょうか。

出だしはスローですがサビの部分が少し速めです。台湾の方とカラオケに行くとよく歌われる曲なので採り上げてみようと思いましたが、いかがでしょうか。

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